すっぴん状態でニキビ跡を隠す方法って?

ニキビ跡を隠す方法としては、メイクの厚塗り(これは余計にニキビを悪化させる恐れがあるのでおすすめできません)やコンシーラーで隠すといったものが一般的です。

でも、メイクの厚塗りはしたくないし、すっぴんで出かけたくないし、コンシーラーをわざわざ買うのももったいないって思う方も多いようです。

また、ちょっとしたコンビニにいくのでさえも、わざわざコンシーラーで隠すというのは手間がかかります。
そのせいか、「すっぴん状態でニキビ跡を隠す方法ってありますか?」という質問があるのをよく目にします。

実際のところどうなのでしょうか?

そんなときにおすすめなのが、ニキビ肌専用マスクです。
マスクをするだけで、ニキビ跡を隠してくれます。

では、市販のマスクでいいのではないかと思いがち。
市販のマスクでは全体が隠れない上、繊維がこすれたり、蒸れたりして逆にニキビが悪化する場合もあります。
その点、ニキビ肌専用マスクは肌全体を隠してくれる上、肌に優しい生地かつ通気性も抜群のため、蒸れることもありません。

ですから、すっぴん状態でもニキビ跡を気にせず、かつニキビ跡を悪化させることなく安心して外出することができます。

ニキビ専用マスク「すっぴんマスク」などは、100%オーガニックコットンだから、肌に優しくニキビを悪化させることもありません。
さらに、紫外線カットも同時にしてくれるから、ニキビの赤み予防・シミ・そばかす予防にも効果的です。

ちょっとした外出の際には、ニキビ専用マスクを持っておくと便利かもしれません。

コンシーラーで上手にニキビ跡を隠す方法ってどうやればいい?

コンシーラーは使い方を誤ると、逆にニキビを悪化させたり目立たせたりしてしまう場合があります。
そこで、「コンシーラーで上手にニキビ跡を隠す方法を教えてください!」といった悩みをよく目にします。

いったい、どうやればいいいのでしょうか?

コンシーラーを使う前の下準備としての下地とファンデーションはしっかりしておいてください。
肌にやさしいパウダーファンデーションがおすすめです。
(くれぐれもニキビが赤みがかっている場合には、化粧下地を行わないようにしてください)
(リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションは皮脂分泌をかえって促進させるため、ニキビ肌には不向きです。)

パウダーファンデーションは、軽く叩くようにして薄く伸ばしていくことが厚塗り防止のポイントです。

まず、ニキビ跡に使うコンシーラーは、液状のものではなくスティックタイプのものを選んでください。
液状タイプではカバー力が足りなく、完全にカバーできないからです。

コンシーラーを使う際は、塗るのではなくニキビ跡にのせるという感覚をもっておくといいかもしれません。
ニキビ跡に使う際は、コンシーラーは同色かやや暗めの色を使うようにしてください。

コンシーラーをニキビ跡に筆につけて載せたら、チークで周りをぼかします。
その後、うすくフェイスパウダーで肌を整えることがポイント。
こうすることで、コンシーラーで修正したことを隠すだけでなく、化粧崩れ自体も予防してくれます。

あくまでナチュラルメイクを心がけてください。

ニキビ跡の凹みを隠すには、どんな方法が良い?

ニキビ跡には赤みがかったりするだけでなく、凹みが生じる場合もあります。
この凹みは中々厄介で、治癒にも時間がかかる上、放っておいても肌の凹凸が目立ちます。

そこで、治癒までの時間は、人目も気になるため凹みを隠す方法を知っておく必要があります。

ニキビ跡の凹みを隠すには、どんな方法が良いでしょうか?

まず、化粧下地に「毛穴隠し用」の効果があるものを使用することをおすすめします。
毛穴を隠すことで、凸凹面をなだらかにしてくれます。
その後、パウダーファンデーションを使うことで目立ちづらくなります。

化粧下地から気をつけていくことが大切なのです。
下地&パウダーを薄くムラ無くのせることで、ふんわりソフトフォーカス効果でニキビ跡をうまく隠せますよ。

コンシーラーで隠す方法も効果的です。

スティックタイプのコンシーラーがカバー力も高くおすすめです。
使い方は、ニキビ跡に塗るのではなく上にのせる感じです。
(コンシーラーを全体に伸ばしてしまうと、厚塗りメイクになってしまいます)
その後、周囲をぼかすようにしていきます。

ポイントとしては、何度も重ねづけしないこと。
あまり重ねづけをすると、不自然な仕上がりになってしまいます。

最後に、フェイスパウダーを軽くぽんぽんとつければOKです。

その後は、治癒を目的として生活習慣を改善したり、老廃物を溜め込まないようにしたり、肌のターンオーバーを促すような生活を心がけてください。
ひどい場合は皮膚科へいくことも大切です。

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ニキビ跡を化粧下地で隠す場合の上手なやり方は?

コンシーラーがない場合や急いでいる場合などは、化粧下地で隠そうとする方も多くいます。
そのため、「ニキビ跡は化粧下地で隠すんですか?その場合の上手なやり方は?」という質問も数多く目にします。

一般的に化粧下地とは、基礎化粧品の後、メイクの前に顔に使うもので、下地クリームとも呼びます。
化粧下地を行うことで、滑らかに整えてファンデーションの肌へのフィット力を高める効果が期待できます。
さらに、肌のバリア効果・化粧崩れ予防・毛穴に老廃物を溜まるのを予防・肌色を整える・クレンジングの際の肌の傷つき予防などの効果があります。

ですから、化粧下地をしっかり行うことで、ニキビ跡を隠すことも可能なのです。

ニキビ跡を化粧下地で隠す際のポイントを簡単に紹介します。

【1. 一般的なニキビ跡は肌に優しいパウダータイプを使用する】
ただこれだけではニキビのカバー力が低いため、その後、ニキビや肌荒れの効果がある化粧下地を使用すると効果的。

【2. 赤く凹凸のあるニキビはカバー力の高いリキッドファンデを使用する】
通常のニキビ跡の場合、かえってニキビを増幅させる恐れがあるため、赤く凹凸のあるニキビのみ。

【3. 毛穴隠し効果のある化粧下地を使用する】
収れん効果のある化粧下地を使用することで、凸凹のニキビ跡を目立たなくする効果も期待できます。

【4. 紫外線カット効果のあるコンシーラーで予防する】
紫外線カットによって、ニキビ跡の赤み変化を予防することができ、目立たなくする効果が期待できます。

というものです。
使い方としては、薄く伸ばすようにして使うことが大切。
厚塗りをするとかえって目だってしまうので気をつけてください。

ニキビ跡をケアしながら隠す化粧品ってあるの?

ニキビ跡をケアしながら隠す化粧品のようなものはあるのでしょうか?
ここでは、ニキビ跡を補正する効果のある商品を紹介します。

■スムースイレース アクネホワイトニング
毛穴&ニキビあとを補正するスムースイレースにニキビを防ぐ効果と美白効果も期待できる商品
少量でニキビ・ニキビ跡を隠すことが出来、プラセンタエキスも配合しているため、美白効果も期待できる

■アンプルール ラグジュアリーホワイト ローションAO
安定型ハイドロキノンを配合した美白に特化したドクターズコスメ。
ハイドロキノンの効果を維持しつつ、肌への刺激を抑えた成分のため、メラニン色素の沈着予防効果があります。

■リプロスキン
ニキビ後の予防に効果的で、口コミでも非常に話題のお肌を緩めて浸透力を上げる導入型柔軟化粧水。
繰り返しのニキビ予防や健やかな肌に導く効果があると話題です。

■ノブACアクティブ
マイルドピーリング効果で凸凹ニキビ跡にも効果的

■ビーグレン
他の化粧品では浸透しないビタミンCを、毛穴の奥まで浸透させることによって、美白効果が高い。
ニキビ跡の色素沈着もしっかりケアをしてくれます。

■草花木果
美容効果の高い植物エキスがたっぷり配合で、肌を整えながら抜群の保湿効果によって乾燥から来るニキビ予防に効果的。
鉱物油、タール系色素、パラベン、合成香料無配合で肌にも優しい。

他にも、プロアクティブやVCスターターセット、ルナメアAC、ラ・ミューテ、オルビス化粧品 クリアローションといったものも人気です。
ぜひ自分にあった商品を見つけてみてください。

ニキビ跡をコンシーラーで隠すなら明るめと暗めどっちが良い?

ニキビ跡をコンシーラーで隠す際、明るめか暗めのどちらでも隠すことが可能です。
では、いったいどっちが良い?と言えるのでしょうか?

一般的に、肌に近い色か少し暗めの色がいいといわれています。
というのも、明るい色を選ぶと、その部分だけ白斑しているかのように見えてしまうからです。

また、コンシーラーは化粧の下地にかわりありません。
薄く塗って馴染ませるということを繰り返すことで、自然なお手入れができ、崩れも少なくなります。

ニキビ跡にしっかりコンシーラーをのせたら、それで終わりではいけません。
このままだと、ニキビ跡だけが目立ってしまいます。

ですので、その部分以外の肌を軽くファンデーションしてください。
すると、自然な肌の状態でカバーすることができます。

ニキビ跡を隠す際は、肌に優しいパウダータイプのコンシーラーがおすすめです。
スティックタイプやパレットタイプなどの筆でつけていくとピンポイントにあてることができ効果的です。

また、暗めのコンシーラーだけ持っていればいいというわけでもありません。
ニキビ跡に関しては暗めのコンシーラーが効果的ですが、シミ・そばかすなどは明るめがいいといわれています。

用途にあったコンシーラーを使うようにすることが、肌を綺麗にみせるポイントです。

ニキビ跡を一時的に隠すにはどんな方法が一番自然に目立たなくなる?

ニキビ跡は治癒するには、時間がかかります。
そのため、明日あさってに人と会ったりデートをしたりなど急を要するときは、隠す方法も効果的です。
実際、「ニキビ跡を一時的に隠すには、どんな方法が一番自然に目立たなくなりますか?」といった質問も多いようです。

どのような方法が効果的なのでしょうか?

まず、ニキビ跡を隠すには、ニキビケア専用のマスクが効果的です。
これは、すっぴんの状態でも安心してニキビ跡を隠せるからです。

実際、皮脂分泌量の多いメイクを施していると、ニキビ跡を悪化させる恐れがあります。
なので、近くのコンビニにさっと出かける場合などは、ニキビケア専用のマスクで顔全体を覆うのが手っ取り早く肌にも優しいのでおすすめです。

また、市販の風邪などのマスクは、摺れたり蒸れたりすることで、ニキビを逆に悪化させる場合があります。
ですので、ニキビ専用マスクを使うようにしてください。

このようにマスクは一時的に隠すことは可能ですが、デート対策や人と会うにはあまりおすすめできません。

そんな時は、コンシーラーで自然に隠すのが効果的。
軽く叩き込むように塗ることで、肌のトーンにあった自然な処置ができます。
暗めのトーンか肌と同じ色のタイプで、スティックタイプがおすすめ。
ニキビの改善効果にはつながりませんが、一時的な対処法としてはもっともおすすめです。

もう一つは、ファンデーションで隠すというもの。
ファンデーションに時間をかけることで、ニキビ・シミも隠せます。
パウダータイプ(油分が少ないもの)のほうが、肌には優しいのですが隠す力はうすい。
一方、リキッドタイプのほうが、隠す力は強いですが、肌あれを促進させる恐れがある。
といった特徴があります。

自分の肌質にあったお気に入りの方法を見つけてみてください。

ニキビ跡を隠すにはファンデとコンシーラーどっちが良い?

熱い季節が近づくにつれ、問題となってくるのがニキビ。
特に、雨が降った跡はジメジメしてニキビが出来やすくなります。

ニキビは放っておくと、そのままニキビ跡に残ってしまいます。
ニキビ跡は消えたと思ったら、また、すぐに出来たりと中々厄介者です。

さらに、ニキビ跡はすぐに落としづらいというのも難点。
そこで、ニキビ跡を隠すタイプの商品が数多く販売されています。

大きく分けて、ファンデとコンシーラーに二分されているようです。
ニキビ跡を隠すには、ファンデとコンシーラーどっちが良いのでしょうか?

赤みがかった凸凹ニキビには、パウダリーファンデよりもリキッドファンでが効果的だといわれています。
ベタツキが嫌なため、パウダリーファンデを好んで利用する方も多いようですが、凸凹部分のカバーができません。
リキッドファンデ(クリームタイプ)ならば、凸凹部分に入れ込むように軽く叩きながら行うことで、簡単にカバーできます。

ニキビ部分は重ね塗りすることで、隠すことができます。
しかし、厚塗りは肌の老化を悪化させるだけでなく、透明感がない肌に見えてしまいあまりおすすめできません。
また、ニキビ部分をあくまで隠すだけなので、根本的なニキビ跡の解決にはつながらないので注意してください。

これでも隠しきれない場合は、コンシーラーを塗るのがおすすめ。
ブラシや指でコンシーラーをニキビ部分にしっかりのせて、軽く叩いて馴染ませるのを数回繰り返すだけ。
全体に塗ってしまうと、おかしな印象になってしまうのでニキビ部分だけに塗るようにしてください。
大事な日の前に急に出来てしまった場合の対処法としては、コンシーラーのようなニキビを隠す方法も効果的です。

急な対処法を施したあとは、ニキビが出来にくい肌質に変えていくことが大切です。